nanoLC-MS (Thermo + AMR)

ナノスケールのHPLCを連結したイオントラップ型質量分析装置です。通常のプロテオミクスからD-アミノ酸分析にまで幅広く応用できます。

MALDI/TOF-MS (SHIMADZU)

マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型の質量分析装置です。精製後タンパク質の分子量測定に用います。

AKTA Prime Plus (GE: 現Cytiva)

タンパク質精製用のFPLCです。

AKTA Go (Cytiva)

タンパク質精製用のFPLCその2です。タンパク質の相互作用解析にも用います。

nano drop (Thermo)

タンパク質や核酸の濃度測定に用います。

QCM (Initium)

水晶振動子マイクロバランス分析装置です。タンパク質の相互作用解析に用います。

BR-200 (MJ Research)

変異導入やPCRに用いるサーマルサイクラーです。

温調付小型振盪装置 (SANYO)

中型の振盪装置です。小および中スケールの培養などに用います。

実験室机周り

一人一台ずつ実験用デスクを割り当てる感じです。広さは写真からフラコレ部分を除いた面積分くらいです。

D/L分析装置 (SHIMADZU + JASCO)

D-アミノ酸を蛍光検出するためのHPLCです(HPLCその1)。パーツ交換や他装置パーツ回収の標的となっているためスリム化していますが現役です。

PSSM-8 (SHIMADZU)

D-アミノ酸を含むペプチドの合成に用いる自動ペプチド合成装置です。8種類同時に最大70残基くらいまでの合成が可能です。

紫外可視光度計 V-730 (JASCO)

タンパク質の熱安定性解析やシャペロン機能評価などに用います。6蓮セルでの同時解析が便利です。

円二色性分散計 J-810 (JASCO)

タンパク質の高次構造解析用です。

分取用HPLC (JASCO + TOSOH)

ペプチド精製および分取用の逆相用HPLC(HPLCその2)です。

分析用HPLC (JASCO)

主としてゲル濾過または逆相カラムでの分析に用いるHPLC (HPLCその3)です。

BR-3300 (TAITEC)

大型の振盪装置です。3 Lのフラスコ x 9本まで入ります。

電気泳動装置 (ATTO)

主にミニゲルを使用しています。