天滿 敬(教授)

居室等

京都大学複合原子力科学研究所 第一研究棟2階(I-220)
TEL : 072-451-2406

temma.takashi.3s<atmark>kyoto-u.ac.jp

学歴・学位

  京都大学薬学部薬学科・卒業
  京都大学博士(薬学)

職歴

2004年1月-2007年3月 京都大学大学院薬学研究科病態機能分析学分野 助手
2007年4月-2014年3月 同上 助教
2013年5月-2013年9月 フィンランド国トゥルク大学トゥルクPETセンター 客員研究員
2014年4月-2017年3月 国立循環器病研究センター研究所画像診断医学部 室長
2014年4月-2017年3月 京都大学大学院薬学研究科病態機能分析学分野 連携准教授
2017年4月-2021年3月 大阪薬科大学生体分析学研究室 教授
2021年4月‐2025年3月 大阪医科薬科大学薬学部生体分析学研究室 教授
2025年4月-2026年2月 京都大学複合原子力科学研究所粒子線生物学研究分野 教授
2025年4月-現在    大阪医科薬科大学薬学部 教授
2026年2月-現在    京都大学複合原子力科学研究所生命量子分析学研究分野 教授

所属学会

日本薬学会
日本核医学会
Society of Nuclear Medicine and Molecular Imaging
日本分子イメージング学会
日本癌学会
日本脳循環代謝学会
日本分析化学会
日本中性子捕捉療法学会
European Association of Nuclear Medicine and Molecular Imaging

研究内容

生体内で起こる様々な生命現象を分子・細胞レベルで捉えて、体外から画像として観察する生体分子イメージング法は、疾患を早期・質的・非侵襲的に診断することを可能とします。私は効率的な診断・治療の一体化を目指し、新しいタイプの分子イメージングプローブの開発に取り組んでいます。
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)は、ホウ素と中性子の核反応により、がん細胞を選択的に破壊できる革新的ながん治療法です。私はBNCTの治療成績向上のための新しいホウ素薬剤の開発や、BNCTの基礎研究の効率化のためのホウ素検出試薬の開発など、BNCTへの多面的な貢献を目指した研究を進めています。

トップへ戻る